ARAHABAKI(あらはばき)について

ARAHABAKIは葉山の真名瀬(しんなせ)海岸より小道をテクテクと歩いた高台にあります。

私たちのテーマは旅。

ARAHABAKIを目指してやってくる旅人に、テーマ性のある企画展や個展を通じて、創り手側の旅人を感じてもらいたい。

また、展覧会に関連したワークショップや葉山の四季が楽しめるイベントを開き(地元の人たち)と(旅人)が和やかに集う。そんな場所になることを願っています。

私たちが扱うものは、『たとえその物が壊れたり、すり切れたりしても、年を重ねるごとに生まれる記憶や思い出の一コマと共に残るもの。』

そして『いつもの生活の中で愛着を持って、長く使い込んでいくことが出来るもの。』

そんな品々を一つ一つ吟味し、また、自分たちで作り出してご紹介していきたいと思います。

- あらはばき店主 田村良一 -

[ 開店期間と営業時間 ]
・展覧会の実施期間のみ営業(展示会の情報はブログでご確認ください。
・営業時間は午前11時より午後5時です。

[ クレジットカード取り扱いについて ]VISA 又は MasterCard をご利用いただけます。

[ 掲載誌情報 ]→ARAHABAKIを掲載していただいた書籍の一覧です

※ お知らせ ※
・展覧会以外の日はお店は開いておりません。
・ARAHABAKIでは展示スペースのレンタルはしておりませんが、クラフト作家さんやフード関連の方は常に探しております。持ち込みとお問い合わせ歓迎します。
・常設作家の作品の一部は、横浜の
Charan Paulin(チャラン・ポラン)にてご覧いただくことができます。

[ ARAHABAKIの建物について ]
ARAHABAKIの建物は建築家に設計を依頼しました。外壁は板金職人さんのハンドメイドによる板金鎧貼りで、建物自体が職人さんの努力の結晶による工芸作品です。
建てもの探訪も、もうひとつの楽しみ。

[ ARAHABAKIの名前の由来 ]
日本は太古の時代から、八百万の神々が民衆を守ってきた。その神々の中に「あらはばき」と呼ばれる門客神(もんきゃくじん)がいる。
その「あらはばき(荒覇吐、荒吐、荒脛巾)」を祭る神社は東北地方一帯に見られる。語源はアイヌという説もある。
鉄の古語である「アラ」と山伏が神聖視する「ハバキ=脛巾」があわさり、「あらはばき」はやがて「お参りすると足が良くなる」という足神様であったり、
「旅をして回る神」という性格なので旅の安全を見守る神様となった。

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