- 緑がいっぱいの空間でゆったりと器のお直しに没頭できます。
- 真剣に作業を進める金継ぎ部の皆さん。持ち寄られた器は一つ一つ違うけれど、修理をして長く大切に使いたいと思う気持ちは同じなのです。
- 金継ぎで使う道具の一部。古くから受け継がれて来た美しい形です。
- 金継ぎ/うるし部 顧問 ナイスキャラクターな堀先生が多くの工程を丁寧に教えてくださいます。失敗ができない作業では先生がサポートしてくれるので安心。
- 金継ぎの醍醐味は何と言っても金粉蒔きですね。粉筒で漆の線の上を丁寧に蒔きます。この後しっかりと乾燥させ、鯛牙(たいき/鯛の歯)で磨き上げていきます。
- 堀道広さんの金継ぎ/うるし部。
★ 葉山 金継ぎ部
せんせい:堀道広さん (「青春うるはし!うるし部」著者)
※次回の活動日は2月4日(土)です。午前の会は満席になりましたので、只今 午後の会のお申し込み受付中です。
「お気に入りの器が割れたり欠けてしまって悲しい思いしたことありませんか?」
大好きな器ほどよく使う。よく使うから少しくらい欠けたりするのは仕方がないと思いつつ、やっぱりショックですよね。
きれいに修復することができたら嬉しいのになぁ。
そんな悩める方にお勧めなのが「金継ぎ(きんつぎ)」という古来からの修復技法。陶器の割れや欠けを漆(うるし)で補強し、金粉や銀粉を蒔きつけて美しい景色に仕上げます。
先生は、漆芸家で漫画家の堀道広さん。一見対極とも思える二つの職種をお仕事にされているユニークな方です。
あらはばきにて定期的に「金継ぎ」を教えてくださることになりましたので、多くの工程を丁寧にじっくりと時間をかけて挑戦することができますよ。
器好きで金継ぎにご興味のある方。堀さんとおしゃべりしながら、ゆっくりと器のお直ししてみませんか?
活動日:2012年2月4日(土) 午前の部(10時30分〜12時30分ぐらい) / 午後の部(2時〜4時ぐらい)
場 所:ARAHABAKI内 2階スペース
参加費:4,000円×回数 (材料費込+お茶菓子つき) ※3回以上、通っていただけると丁寧に工程を進めることができます。
(仕上がりの程度によって回数が変わりますので、先生とご相談ください。最短で3回です。)
定 員:その都度集まった人数で行います。各会7名様まで(※金継ぎ部は大人限定の活動とさせてください。)
持ち物:直したい器(陶器か磁器)、汚れてもよい服装、エプロン、金継ぎした器を入れて帰る箱(←箱の中で器がぐらぐらしないように工夫をお願いします)
備 考:個人差はありますが、漆は天然素材なので体質によってかぶれる場合もあります。体調にも左右します。「かぶれやすい」体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使っていただければと思います。なお、漆かぶれに関して医療保障などは負いかねますのでご了承ください。
※材料費に含まれるのは真鍮粉/銀粉/錫粉となります。金粉で仕上げたい方は堀さんにご相談ください。(粉を蒔く工程は2回目か3回目〜となります。)
※器の直せる範囲ですが、参考画像が当ページ上部に表示してあります。小さく欠けた器、または、一辺程度割れた器となります。
部員の皆さんは平均して3〜4個程度お持ちいただいております。
■お申し込みフォーム







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