いわもとあきこ「あっこにおまかせ !! 2」明日から!
連日の暑さが少し弱まって気持ちよい風が流れている葉山です。
みなさんいかがおすごしでしょうか。
さて、明日22日より30日までの8日間、裂織バッグ作家 いわもとあきこさんの個展「あっこにおまかせ !! 2」を開催いたします。明日はあっこさんと一緒に皆さまのご来店をお待ちしております!初日となる明日は、『エンドレスシュシュ作り』。ご予約はいりませんのでお時間がありましたらぜひ!どうぞ楽しみに。
現在あっこさんがディスプレイ中。いつものあらはばきと違い、色とりどりの作品がならび、明るさ100%でお待ちしておりますよ。
「 あっこにおまかせ !! 2 」もうすぐ。
いつのまにやら9月に入っていろいろ焦っておりますが、昼間は暑くて暑くてパソコンの前に座れず。でも思い切って更新です!

さて2年ぶりに帰って来る楽しみな展示。あらはばきの9月は、裂き織りバッグでおなじみの いわもとあきこさんの個展「 あっこにおまかせ !! 2」です。色の組み合わせや柄合わせが楽しい!裂き織りのバッグ、ポーチ、カメラのストラップ、シルクスクリーンの手ぬぐい、しおりちゃん などなど。いわもとあきこさんがつくる、色とりどりでとびきりはじけたものたちがパワーアップ!どうぞご期待ください。
もちろん今回も、バッグなどの作品以外にも楽しげな企画用意してますよ。
「あっこ祭り」は以下の充実3本立てとなります〜。
★ 地元高松の「菓ゆら」さんの焼き菓子が詰まったお菓子袋を限定販売。
★ 同じ名のよしみ。期間中お越しの「あきこ」さんに、ほんのきもちプレゼント。
★ 展示初日の9月22日(土)は、いわもとあきこさんによる「エンドレスシュシュづくり」。

「エンドレスシュシュづくり」ってなに?という感じだと思うので、この間あっこさんから聞き出しましたのでご紹介しておきますね。女子とって小学生からお世話になる定番アクセサリー、シュシュ。フランス語では「chouchou = かわいげな」という意味があって、髪どめやブレスレット、お弁当箱バンド(笑)にも使えるオシャレもの。
そんなシュシュをあっこ流のかたちにして、9月22日(土) 営業時間の間ずっと作れるワークショップを行います。だからエンドレス〜。展示を見に来て「あ、やってみたいね〜」と思った方はぜひ。お子さんから大人まで大歓迎!!縁日価格、一回500円ポッキリだし。
材料も作業も簡単です。
(1)髪ゴム、裂き織りの端布、はさみを用意して。スタート。

(2)ゴムの中に布を通して、まず手前に結び目を作り、次は向こう側でも結び目を作る。この繰り返し。

(3)残りの布が少なくなったら結んで足していきます。そのままくり返し。

(4)ゴムが見えなくなるまで繰り返したら出来上がり!

30分目安に1個出来ると思います。
はじめてみて「じぶん不器用なので。」と気づいてしまった方は、あっこさんがいるので安心ですよ〜。
ぜひぜひ展示とあわせて、参加してみてお楽しみくださいね。お待ちしてますよ。
奥田早織「touch a color」終了しました。

奥田早織の個展「touch a color」は8/5で終了いたしました。
ご来店いただいた全ての皆さまに感謝いたします。どうもありがとうございました!
今回はひそかに三度目の展示のお願いということもあり(前回「くびもん展」、前々回「そとごはんのすすすめ II」)早織さんの成長を楽しみにされていた方、日に日に増えている早織さんの活動に興味を持つ方など沢山お越しくださり、あっと言う間の9日間でした。ARAHABAKIとしては洋服の展示は初めてでしたので不安な面もありましたが、届いた作品でどこえやら。ワクワクの作品を前に私たちもお客さんと一緒にどれにする〜という、うつわとは違った選ぶ悩みが(笑)。
なにより年齢、体型を問わず、似合ってしまうお洋服が中心だったのがびっくり。早織さんからの着こなし方やファッション的なアドバイスもあったけど、使い手に少し宿題をだすようなところもあり、そこがもしかしたら作品の魅力に大きく関わっていたのかな。もちろん、アクセサリーや古道具をアレンジした作品もよかった!たった2〜3年で作品の幅をすごく広げて。どんだけ成長が早いのか。
早織さんには来年の秋くらいにまた個展をお願いしましたので、どうぞご期待ください。きっと更なる進化を遂げて味わい深くかっこいい作品を届けてくださるはずです!いろいろな植物を使った染めもの。どのような感じになるかなあ。
さて、次回のARAHABAKIは9月22日(土)〜30日(日)までの9日間、帰って来た!いわもとあきこの個展「あっこにおまかせ !! 2」を行いますよ。いえいえ、ふざけていませんよ本気全開です!前回よりもパワーアップしたあっこワールドを見せつけてくれるはずです。他のクラフトギャラリーさんでやっているあっこの展示とは違う雰囲気にしちゃいますよ。ぜひお楽しみに。
ズボンコレクション。
いろいろな古布やデットストック生地を使って作品をつくる、奥田早織さん。
今回は夏らしい色や生地が使われています。
まずは、前掛けつきズボン中心のコレンションからご紹介です。


ポケットにはポイントで、
カワイイ生地や色違いの風合いのある生地が。

これがスタンダードな履きこなし方。
一見、エプロンにキュロットスカート。

後ろから見ると。ワイドパンツとキュロット、
中間くらいの太さのシルエット。

前掛けのむすびをかえると。

ドレスのような雰囲気になります。
前掛けはズボンの片側側面に縫い付けてあり、
ズリ落ちるとか、脱着に面倒なことがないです。
ナイスアイデア〜。


細めのシルエットのパンツもあります。
どのタイプも体型や年齢に関係なく、似合うところが不思議。


柄もいろいろ。


男性もいけますねえ。
こちらは前掛けを後ろにして、ズボンがよく見えるように履きました。

バックスタイルがなんとも男前でカッコいいです。



おまけ。
子供向けのズボンもありますよ〜。
パッチワークが可愛い。


奥田早織「touch a color」今日から。
明るくほがらかなさおりちゃん。やってくれました。
渾身のできばかりです。でひ、手にとり試着してみてくださいね。
男女兼用でもはける前掛けつきの新作パンツ、スカート、ストール、アクセサリーなどなど。
ほぼ今回の展示向けにつくられた物ばかり。本当にありがとう。
今回は受注会でもあるので、全ての作品を期間中は展示しております。
これがみれなかった〜ということはないので、ご安心を。
あと、さおりちゃんの審美眼による古道具もいろいろございますよ。


奥田早織『長い紐をつくる集い』へのお誘い
7月28日、土曜日から始まる奥田早織さんの個展「touch a color」。もうすぐです!
本日は、個展二日目の7月29日(日)に行うワークショップへのお誘いです。
皆さんと一緒につくるのは「長い紐」ですよ。
お裁縫道具を持ち寄って、途中おやつ休憩を挟みながら和やかに縫い物を楽しみましょう。

これは、長い紐が丸まった状態です。かなり愛嬌あります。
ほどくと〜
下の様になります↓

近づくとこんな感じ。

色んな国や時代の布を、早織さんが用意してくれますので、配色や組み合わせを好きなように考えて一本の長い紐に仕立て上げます。

紅白も素敵。

このように端だけ違う布を組み合わせるのも良いですね◎
早織先生が一緒ですので きっと素敵なアイデア満載ですよ。
「ながいひも」って言葉に心奪われた方!ぜひご参加おまちしております。
ARAHABAKI workshop.22 奥田早織『 長い紐をつくる 』
ひきつづき
さてさて。次回のあらはばきは、今月末7月28日(土)から 奥田早織(co-fu)さんの個展「touch a color」を行いますよ。早織ちゃんと言えば、2010年の秋の企画展「くびもんてん」に参加してくれたり、通称「でべそひょうたん」なる針山を作るワークショップを開いてくれたり、横浜のチャラン・ポランのエプロンを作ってくれたりと色々お世話になっているのです。
今回は早織ちゃんの独り舞台。どんな作品が届くのか?今からとっても楽しみです。

これはチャラン・ポランの制服エプロンの試作を見せてくれた日の早織さん。
斜めの▽を上に持ち上げると↓

「こんな感じになるんですよ」
7月28日(土)〜8月5日(日)
奥田早織「touch a color」
乞ご期待〜!!
西山芳浩「ゆらゆら」ありがとうございました。

吹きガラス 西山芳浩さんの個展「ゆらゆら」は、昨日終了いたしました。梅雨真っただ中にもかかわらず奇跡的に雨の少ないお天気にも恵まれた一週間でした。いつも気にかけて展示に来てくださる方、地図を頼りに遥々お越しいただいた方、どうしてるかなぁと思っていた方が ひょっこりと訪ねてくれたり、今回も沢山の方々にご来店いただき どうもありがとうございました!
あらはばきの真っ白な空間に透明なガラス。ちょっと作品が上手く映えるかどうか心配だったのですが、前日に金沢から車で搬入に来てくれた西山さんと一緒に作品を並べているうちに、全く問題ないなと確信できました◎ ガラスと言うと無機質で冷たいイメージがありますが、西山さんの作品には陶磁器などの焼き物に近い味わいに満ちているように感じます。ガラスを吹き込む時の勢いや微妙な力加減なんかも相まって、きっと計算では出せない西山さんならではの魅力なんだろうな。昆虫少年だったと言う西山さんは、カメラ片手に短い夏休みを兼ねて葉山や鎌倉の町もお散歩されていましたよ。
お客さんの中にはガラスの器ビギナーの方も多かったのですが、この展示をきっかけにガラスという素材も好きになってもらえたら嬉しいです。今回は、kegoyaさんとの合作も見どころでしたが、何度も打ち合わせしたかのように見事に二つの素材が融合していて、とても素敵な仕上がりで大変好評でした。展示終了後のお電話では茜さんからハッピーなお知らせもあって、こちらまで幸せな気持ちになりましたよ。kegoyaさんは12月のmitome tsukasaさんの展示でも小さなアイテムをお願いしております。


























































